約300年の歴史をはぐくむ 豊山派 善光寺 本堂のご紹介

千葉県四街道市鹿渡、高台の緑豊かな森の中に 不動堂 納骨堂を管理する 豊山派 善光寺 の本堂が建ってます。四街道駅から、東方向約2㎞ 徒歩25分に位置する 善光寺の本堂は、今から約300年前、江戸時代中期に建てられました。
境内には、その歴史を感じさせる 石造物も残っており、四街道市の指定文化財もあります。納骨堂のある不動堂よりは、駅から離れていますが、市街地を抜け出したような場所にある善光寺 本堂で、豊かな緑と共に 静寂な空気を感じながら、歴史のある石造物を散策してみるのも、心の和むひと時になると思います。ぜひ、一度、善光寺の本堂にも、足を向けられてみては、いかがでしょうか。

善光寺 本堂

善光寺 本堂

正面から見た、本堂。右側には、修行大師の像、手水舎 揖應洗が並んでいます。

善光寺 本堂正面

正面には、後光山の文字があり、その奥に、善光寺の額があります。

石造六観音菩薩立像 善光寺

善光寺の本堂を正面から入ると、右手に見えてくるのが、石造六観音菩薩立像です。

修行大師の像と、手水舎 揖應洗 善光寺

修行大師の像と、手水舎 揖應洗。その右脇にある階段は、表道路からの近道になります。

水子地蔵尊 善光寺

本堂を正面にした右手前に建っているのが、銅製の水子地蔵尊です。

大日如来の像 善光寺

歴史的な石造の一つとして、大日如来の像が、本堂に祭られてあります。

石造六観音菩薩立像と同様に、歴史を感じさせる「石像馬頭観音」も、市の指定文化財になります。

石造馬頭観音の歴史、由来の、四街道市教育委員会の説明です。